鏡の壁への取り付け方

鏡を壁に取り付ける為の金物「ハングマン」

鏡を壁に取り付ける時に便利な取付金具が、ハングマンという金具です。
ドッコ式といって、壁と鏡の両方に金物をビス止めして、引っ掛けるように取り付けします。
住宅の壁に女性でも簡単に鏡や額縁をしっかり固定できると評判で、住宅のほとんどの壁に使われている石膏ボード(耐火ボード)にもしっかり固定できる優れものです。
取り付けの動画を見ていただければわかると思いますが、本当に簡単にガッチリ鏡を壁に固定できますので、お薦めの取り付け方です。

ハングマンの種類

ハングマンはサイズが数種類ありますが、どのサイズも耐加重が十分ある為、鏡の横幅で使うハングマンを決めていただくのがお薦めです。

種類 サイズ 価格 使う鏡の目安
ハングマン小 152mm 1,200円(税別) 幅が260mmまでの鏡
ハングマン中 254mm 1,600円(税別) 幅が460mmまでの鏡
ハングマン大 457mm 2,000円(税別) 幅が770mmまでの鏡
ハングマン特大 762mm 2,400円(税別) 幅が1000mmまでの鏡
  • ※鏡の横幅に合わせて鏡をお選びください。
  • ※金具(壁側・鏡側)、ビス、水平器のセットになっています。
  • ※鏡の横幅が、1000mmを超える場合は大を2個、1530mmを超える場合は特大を2個、横に並べてお使いください。

【耐荷重について】
ハングマン自体の耐加重はかなりあるのですが、鏡の枠の強度が鏡の重量に耐えれない可能性がありますので、約20kgとさせていただいています。
鏡の重量が20kgを超える場合は、鏡の下に補強(落下防止)をしていただくのがお薦めです。
全サイズ重量表はこちら

ハングマンを使った鏡の取り付け方

【動画による解説】


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【写真による解説】 

ハングマンは金物2つとビスがセットになっています 鏡を裏返しにします 鏡の上部に金物をビス止めします
壁側にも金具をビス止めします 金具と金具を引っ掛けるよう吊り下げます あっという間に取り付け完了です♪

よくある質問

ハングマンはどのくらいの大きさまで吊り下げ出来ますか?

ハングマン自体の耐加重は25〜40kgぐらいあるのですが、鏡の枠自体が耐えられない為、20kgぐらいまでが吊り下げ可能です。 20kgはかなりの大きさになりますので、壁掛け鏡は殆ど吊り下げ可能です。 20kgを超える場合は補強(落下防止)をするか、かなり大きな鏡は床に付くように設置されることをお薦めします。
鏡の重量一覧を表示


ハングマンを使って、鏡を壁に取り付けた場合、壁と鏡の隙間ができますか?

数ミリ(約8mm)の隙間が出来ます。写真のように、真横からみると、気になりますが、正面から見ても気にならないぐらいの隙間です。


立て掛けて使えますか?

大きな鏡は立て掛けて使われることをお薦めします。ゴム足(2個入り)120円(税別)をお使い頂くと、床に傷をつけること無く、滑り止め効果もありますのでお薦めです。